日誌 最終日のバックモニター 退職の最終日、積み込みを終えて走り出した百メートル先で、携帯電話が鳴った。引き返した先で待っていたのは、横一列に並んだ、親しみを感じる人たちだった。バックモニターに映った六人の姿を、今も忘れない。 2026.10.18 日誌